「縁結び・子授け・安産・夫婦円満」守護
ごえんむすび
人は生まれてから、どれだけの人と出会うのでしょうか。
出会った人によって、運命は左右されていきます。
人が人を「磨き」、「育て」、「成長」を促してくれます。
では、どうしたら自分にとって、よい人に出会えるのでしょうか。
自分磨きでよい人にであえるのでしょうか。
賀茂神社は陰陽道によって造営されています。陰陽道は「陰と陽がお互いに調和するための道」です。
「男性と女性」、「自分と相手」等などの対極をどう調和させるか。これがキーだと思います。
出会いは「運命」なのか、「神の導き」、どう捉えるかはそれぞれですが、ここでは「賀茂おお神様の導きによって招かれた」という解釈で皆様にはお感じいただければ、幸いです。
賀茂建角身命(かもたけつのみのみこと)
この神は進んで行く為の「道」を八咫烏になって導く神と言われています。
当社では、この神様からのお導きを受ける事で、「産霊(むすび)」の霊威が顕れてくるとお伝えしております。
これは、「人と人」、「男性と女性」の「霊(たましい)を産(産む)」事にあります。
自分に賀茂大神様のお導きによって相手を招いて下さり、この両極で新しい霊(たましい)を産みだす。事であります。
賀茂建角身命様の霊威が顕れたとされるのが、境内にある「連理真榊」と伝えられています。そこに祈る人は「縁結び・子授け・安産・夫婦円満・出会い」の霊験を受ける事ができると言われています。
賀茂玉依比賣命(かもたまよりひめのみこと)
賀茂玉依比賣命は、「石川の瀬見小川」にて川遊びをされていたとき、川上から赤い矢(丹塗矢)が流れ、それを比賣がひろわれ、寝床に差し置いていたところ、比賣神はご妊娠なされ、『賀茂別雷命』をお産みになりました。その矢(男神様)は大山咋神(又は火雷神)と言われております。この丹塗矢は『子授・縁結・安産・導き・立身出世』の矢として、古来より信仰されております。
霊木「連理眞榊」(れんりのまさかき)
連理眞榊のゆらい
賀茂建角身命様の霊威によって、境内の一角に3本の榊が生え、その内の2本が一本に結ばれました。
江戸時代の文書に記されています。この連理眞榊は非常に霊威(エネルギー)が強い霊木です。
この榊に祈る人は「縁結び・子授け・安産・夫婦円満・人との良き出会い」の霊験を受ける事ができると言われています。
「良いご縁を戴いて無事結婚できました」等のお礼にお詣り戴く方が跡をたちません。
「良き出会い」を信じて一度お詣りにお越し下さい。
「きっとなにか招かれた人との出会いがある!」と信じて。