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御祈祷

御神縁をいただきました皆様の真心からの『想い』『願い』『祈り』が叶い、賀茂大神様の御神威をいただくため誠を込めて御奉仕申し上げます。

御祈祷のご案内

初穂料  :8,000円~(以上、御心持ち)
受付場所 :社務所(授与所受付) 
受付時間 :09:30~16:00 

※御予約は不要です。順次、御奉仕申し上げます。
※混雑時、祭典に際しましては、お待ちいただく場合がございます。 予め御了承くださいますようお願い申し上げます。

家内安全

当たり前ではない家族の存在、共に生きる慶び。

 賀茂神社の御祭神は親子三代が一つ屋根の下(御本殿)で日々をお過ごしになり、崇敬者の方々を御守護される神様です。家族の平穏は、屋根の下が憩いの場、安らぎ癒やしの場になります。また、良い家庭は良い仕事(いとなみ)にもつながります。人間社会、国の大本と最小単位は一つ屋根の下の家族です。御家族の皆様が幾久しく幸せであり続けますよう神様に祈り、御奉仕申し上げます。

えんむすび

本当に必要な「ご縁」と「導き」

産霊(むすひ)の御神威をいただき、男女の御縁だけでなく、あらゆる存在との御縁を産み出し、導きをいただきます。
互いを認め合い、赦し合い、尊び合う、幸福な日々を生きるために本当に必要とされる人生の素晴らしい出逢いをいただくため、賀茂大神様への祈りを御奉仕申し上げます。

子授け

愛おしい、新たな命を迎えるために。

愛する我が子を授かり、母の胸にあたたかく抱けますように、賀茂大神様への祈りを御奉仕申し上げます。 
産霊(むすひ)の御神威は特に厚く、全国より崇敬をいただいており、玉のような御子を授かりましたとの数多の御礼の言葉をいただいております。

命名

親から愛する我へ子へ、最初の「おくりもの」

この世に産まれ、生涯に亘り御縁をいただく御子様の貴き「生命の名」をお決めになるということは、親から子への人生で最初の心からの贈り物です。
名前は一日に何回も声(音)に出して呼ばれる大切なものです。古来より言葉には「ことだま」が、音には「おとだま」が宿っていると伝えられております。御子様の名前の「音(よみ)」の候補をいくつか決めていただき、想いを込めますご希望の「漢字」を選び定め姓名判断を御奉仕申し上げております。
名前が決まりましたら、掛け軸による命名書を謹製申し上げ、神様への御報告と祈りを御奉仕申し上げます。

交通安全

御車の手綱を握る「祈り」と「誓い」

賀茂大神様は、我が国の「馬の聖地」に鎮座します全国随一の「馬の守護神」です。古来より馬は人々の手足となって共に生き、社会に大きな力を頂いておりました。現代馬の役割は主に「車」が担っています。またバイクは「鉄馬」と呼ばれ、その事からも「車の守護神」として全国より厚く信仰されており多くの方がお越しになります。 車やバイク等(新・古車に限りなく)を買われました折には、どうか賀茂大神様の御神威をお受け下さい。

方位除・八方除・鬼門除

我が国の中心から捧げる「方位除け」「八方除け」「鬼門除け」の祈り。

それぞれの年には「吉方位」「凶方位」があります。 その方位を除ける為に当社では御祈祷を御奉申し上げております。 当社は陰陽道を我が国に導入した吉備真備が奉行となり、陰陽道の技を尽くして造営された日本の「氣」の集まる「国の中心」であります。 此の地にて方災を除き一年間が安泰でありますようお祈り下さい。 また、鬼門の位置に水回りのものが家にあると良くないと伝えられております鬼門除けの祈祷を行い、災厄を逃れられますようお祈り致します。 地相や家相などから起こる災いを除く為の「八方除」の祈祷も行っております。 

病気平癒

人の身体の御健やかなる尊き道へ。 

今は患う病、また怪我が癒されて、健やかに道を歩み続けるための御祈祷を御奉仕申し上げます。 「良薬」や「医師」との御縁をいただき、導きの賀茂大神様の御神徳をどうかお受け下さい。

讓災招福

あらゆる災いを譲い(はらい)退け、福を招く。

御猟野乃杜賀茂神社の特殊祈祷です。
あらゆる災厄を譲い退けて、その人にとって誠の慶びと幸福をいただくための祈祷です。真心を込めて御奉仕申し上げます。
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