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境内のご紹介

賀茂神社の神域

古来、賀茂神社の境内は「境内14町」とあり、約4万数千坪ありましたが、時代と共に減少し、現在は「9町9反」約三万坪以上が残され壮大な境内には直線400メートルの馬場があり「御猟野乃杜」と称する杜には桧や杉等を中心とした自然を残す森厳なる神域であります。 賀茂大神様の坐します杜は古来、禁足地でありましたが現在は 一部の御神域を除き、遊歩道にて自由に廻ることができ、杜の中でゆっくりと歩き、深呼吸をしながら神様の大御威を頂き、生きる力を頂く場所でございます。 また、北側には約二百本の桜並木が並び、杜の奥には紅葉の庭、桃の木、紫陽花苑、菖蒲池等、四季を通じて様々な花が咲き誇り、花を見ては目を癒し、香で鼻を癒し、氣を頂き心を癒し、風と葉音、鳥たちのさえずりで耳を癒し、会話を交わして口を癒し、森に入って感性を癒し、五感六感全ての感性を癒し、明日へと生きる活力を養って頂きたいと思っております。是非とも近くへ来られた際には賀茂神社にお立ち寄りください。

境内の写真

賀茂神社大鳥居前

賀茂神社の大鳥居。これより賀茂皇大神様の御神域です。

裏鬼門向きの大鳥居

陰陽道を尽し造営された賀茂神社は、社殿が鬼門から裏鬼門に向き、神域への入り口の大鳥居も同じく鬼門から裏鬼門へ向かって設けられ、境内からは夕方が鳥居の中心を通り沈む全国的にも珍しい美しい風景が望めます。

参道

鳥居をくぐると左側に杭が常設されています。 馬の聖地である賀茂神社は一年を通して馬に縁を頂く祭祀をはじめ、御猟野乃杜牧場様から日々の乗馬参拝が行われ賀茂神社に参拝される馬たちが、いつでも休憩できるようになっております。 御縁がありましたら参拝の最中、馬たちに出逢えるかもしれません。

産靈社(むすひのやしろ)

『霊木・連理の榊(れんりのまさかき)』を祀るお社です。 当社の江戸時代に記された文献には「この霊木に祈る人は、あらゆる御縁をいただけるとあり『えんむすび』をはじめ『夫婦円満』『子授け』『安産』『子の健やかなる成長』の御神威を頂くことができると全国からの参拝者が絶えず「産霊社の前で出逢い、夫婦の誓いを立て、無事に子を授かることが叶いました」「逆子が直りました」等、多くの声を頂いております。

霊木・連理の真榊(れんりのまさかき)

二本が一本に結ばれた「榊」は、賀茂皇大神様の広大無辺の大御威が顕れた霊木と伝えられております。
当社の神馬です。
ここで、お詣りするために心身共に清浄に、そして身なりを正し、身を引き締めるために手をすすぎ、口をすすぎ、清める場所です。
悪いものは「見ざる、言わざる、聞かざる」とされる三猿がいます。
末社若宮神社です。仁徳天皇をお祀りしています。
御神木です。樹齢1000年とも言われます。
夫婦榊として霊験を現されています。
賀茂大神様のお鎮まりになる本殿です。
年間約60回の祭典はここで行われます。
境外にある摂社日吉神社です。
4月14日前の土曜日に宵宮祭、翌日曜日に例祭を行います。
この奥には賀茂大神様の御神霊が宿る祭祀庭があります。
三万坪の境内です。鬱蒼と生い茂る木々に圧巻です。
 
この木は神木とされています。
伝承では、古来ここに雷が落ち、幹の中心が焼け、表皮のみとなりました。現在も成長を続けています。
ここで競馬を行います。直線400メートルあり、幅も広いところでは10メートル以上あります。
境内の遊歩道です。
御旅所の賀茂大神様のお鎮まりになる地です。
年に2度ここでお祭りを行います
御旅所です。
紅葉の庭です。
紫陽花が90株植わっています。
菖蒲池です。
古来、自然崇拝の時代の祭祀が行われた地です。
非常に霊気の強い所です。
ここは、心が病んだ時や、災い等により苦しんでいるときには特にお詣りを戴き、賀茂大神様の霊威に触れて、癒して頂く場所です。
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