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馬上武芸奉納祭

宮司挨拶

賀茂神社は日本の馬の聖地として信仰いただいております。
また、奈良時代に混沌とした世を救うため、陰陽道を駆使して日本の「気」の集まる地(中心地)を当地に選定し、日本の災厄を封じるために創建された神社であります。
疲弊した世にあって、一人でも多くの方々が、この世を生きる喜びを感じてもらえるように、日本の再生を祈念して、日本の気の集まる地、馬の聖地において実施戴くこととなりました。
古来より、日本人は馬とご縁があり、馬と共に歩んできた歴史があります。だからこそ、それぞれの地域の神社の神様の乗り物として神馬があり、馬にまつわる行事が数多く行われてきました。戦国時代でも、馬が大きな役割を果たしており、農業についても、物の運搬についても、馬が大きく関わっており、日本の歴史に大きく影響を及ぼしてきてくれました。
しかしながら、近年の経済成長、機械化文明の波におされ、馬が役目を終え、機械がその役を担っております。
このこと等から、この度の行事を通じて、古来から受け継がれてきた馬との歴史の一端を垣間見ていただき、日本の美しい歴史と伝統に触れ、「新しい時代を夢見る」。そんなひとときを過ごす日があってもいいのではないかと考える次第であります。
そこで、私どもでは、一人でも多くの方々が馬を通して生きることの喜びを感じ、日頃の追われた日々から解放され、大いなる自然界の息吹を感じていただける時間を過ごしていただけるよう、午年の本年に馬の聖地と信仰される当社にて初めての奉納行事として斎行いただきます。
全国的にも初めてのお祭でありますので、一人でも多くの方々にご観覧いただければと存じます。皆様方のご協力を戴き、一人でも多くの方々に知っていただければと存じます。
このページをご覧いただいた皆様!是非ともご予定に入れていただければ幸いです。また、一人でも多くの方々にお伝え下さい。このすばらしい奉納行事が行われることを認知いただけることだと思います。どうかよろしくお願いします。
末筆ながら、皆様の益々のご繁栄をお祈り申し上げます。              敬 具
                         賀茂神社 宮司 岡 田 裕 正

当日の日程

当日の日程(多少変更する事もあります事をご容赦下さい)

※当日は下記に日程で行っていただきます。(おおよその予定です)
 
10:30 第一部 流鏑馬奉納
  ①布引き(流し旗)
  ②馬上舞(速歩)
  ③流鏑馬(本乗り)
  ④平騎射
 
11:15 第二部 馬上武芸供覧
  ①馬上舞(駆歩)
  ②流し旗五騎
  ③薙刀or長槍
  ④追物射(型→実射)
  ⑤押捩り(型→実射)
  ⑥追物射・押捩り相射ち
  ⑦弓手下(型→実射)
  ⑧馬手(型→実射)
  ⑨連射(三騎or五騎)
 
12:00 休憩
 
12:30 競べ馬乗尻 お祓い
 
13:00 第三部 競べ馬奉納

ごあんない

概要
 1、行事名  馬上武芸奉納まつり(ばじょうぶげいほうのう)
 1、日 時    翌年も11月末頃の土曜日
 1、場 所  賀茂神社境内馬場
                 〒523-0058 滋賀県近江八幡市加茂町1691番地
                  TEL748-33-0123 FAX0748-36-3830 
 1、奉納者  御猟野乃杜牧場 代表 磯部郁美(いそべいくみ)他30名
        木曽馬を始め日本の在来馬で古来の衣装を身につけ、奉納行事を行われます。奉納者も関東一円からと
        近畿地方からの合同チームです。神社での奉納は全国でも初めてのイベントとなります。
1、会場アクセス
       ・JR近江八幡駅 近江バス「篠原駅行き」加茂東下車 徒歩5分
        ※当日は混雑が予想されます。馬場での奉納儀式でありますので、馬場
         は駐車禁止とさせていただきます。駐車場は1カ所のみであります。
        ※公共交通機関のご利用をお願いします。
 

過去の様子

賀茂神社
〒523-0058
滋賀県近江八幡市加茂町1691番地
TEL.0748-33-0123
FAX.0748-36-3830
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